日本大学芸術学部
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第12回日藝賞はアニメーション映画監督の片渕須直さんが受賞!

第12回日藝賞は、アニメーション映画監督の片渕須直氏が受賞しました。

片渕氏は、映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務め、TVシリーズ『名犬ラッシー』(96)で初監督。2016年監督・脚本を務めた『この世界の片隅に』は、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第19回プチョン国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ等、国内外で多数受賞し文化庁長官表彰を受け、今最も次回作が期待される映画監督です。

日藝賞の授賞対象は、中退者も含め、かつて日藝に在籍していたことのある人すべて。活躍分野も一切問いません。毎年在校生、教職員、校友会役員などによる投票で選ばれます。

授賞式は、2017年4月5日の芸術学部入学歓迎式の中で行われ、日藝賞選考委員長の木村政司学部長より、受賞された片渕氏に、記念の賞状、バラの花を型どったオリジナルのトロフィーなどが贈られました。

 

今回から日藝賞受賞者には同時に「日藝アンバサダー」にご就任いただき「日藝を愛し、日藝の後輩たちの夢であり目標であり、日藝の名声を高める者として日藝ブランドを広く社会に伝導する存在」として今後、日藝の広報活動に大いにご活躍いただくことになります。

2018.4.16