日本大学芸術学部
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ヨーロッパ研修旅行

2013年度 研修旅行報告レポート

しあわせモーニング

2014.3.4 @Vienna(写真:ウィーンのホテル)
吉田 有里(放送学科2年)

朝食のモーニングはいつもバイキング形式!この写真はホテルのモーニングです。どれも美味しかったですが、クロワッサンの美味しさは別格でした!!あまりに美味しすぎて時間ギリギリまで食べ続ける毎日(笑) 朝食に全力を注いだがためにお昼時になってもお腹いっぱいのままの日がいく日か…

日本にはない風景、これぞヨーロッパ!

2014.3.4 @Vienna(写真:ウィーンの街並み)
佐瀬 美和(放送学科1年)

私たちが最初に訪れた国オーストリアのウィーン。ヨーロッパに来て2日目の夜、日本とは何もかも違う風景、言葉にはできないようなきれいな夜景。 その一つ一つの街並みに心が躍りワクワクしました。これから始まる20日間のヨーロッパの旅に大きな期待をさせた1枚です。

じっとしてはいられない、外に出なきゃもったいない!

2014.3.4 @Vienna(写真:ウィーンの街並み)
山崎 千聡(音楽学科2年)

初めて行く国では巨大迷路に入った時のような不安、緊張、ワクワク。クセになるようでなかなか慣れない。街のどこを切ってもドラマチックで、外へ行けばなにかしら面白い事に出会える。素敵な一期一会とナイスなお酒で常時浮ついていたけど、悪くない。

Hi! Good guys!!

2014.3.4 @Vienna(写真:ウィーンの街並み)
染谷 花奈(デザイン学科1年)

ヨーロッパ旅行まだまだ始まったばかりという時。日本とは違う空気を感じながらあたりをキョロキョロ見渡して歩いていました。友達と写真撮影していたら通りすがりの外国人がわーって入ってきてノリノリで撮った写真です。この時、改めて海外の“自由の風”を実感しました。

犬とお姉さん

2014.3.4 @Vienna(写真:ウィーンの街並み)
木村 亜央衣(音楽学科2年)

どこの国でも犬は犬でした。

シュターツ橋での誓い

2014.3.5 @Salzburg(写真:ザルツブルク シュターツ橋)
清水 愛(文芸学科2年)

ザルツブルク市街での一枚。そこに流れる川にシュターツ橋という橋があり、この橋の金網フェンスには南京錠がたくさんぶら下がっていた。何が始まりなのかはわからないが、今では橋の両サイドの金網に、若いカップルがやってきて鍵をかけ、二人の「愛」は永遠だと誓うそうだ。ちょっとした風物詩のようであり、とても素敵だった。

駅 花束 再会

2014.3.7 @München(写真:ミュンヘン中央駅)
神谷 夏季(学生課)

高くて 広くて 人工的な構造。鉄と油の臭い 様々な国籍の旅人の入り混じる汗の香り。忙しく鳴り響くドイツ語の構内アナウンス 行き交う人々の急ぐ足音。久しぶりの恋人との再会を待つ男性は、花束を持ち真っ直ぐに線路を見つめていた。その先の再会ドラマをまだまだ見ていたかったけれど夕飯の集合時間が来てしまった。

融合の時

2014.3.8 @Rome(写真:コロッセオの夜)
石川 達郎(庶務課)

夜のコロッセオツアーでは、この写真以外でも様々なポーズで皆写真を撮り合った。イタリア・ローマのコロッセオ前で、私はこれまでとは違う何かを感じた。ここでは皆、飛び跳ね、組み合い、泣き・笑い・嬉々とした表情がそこにはあった。このローマの夜の空気が、研修旅行で初めて皆の気持ちを融合させた瞬間だったと思う。

Colosseo de ougi

2014.3.8 @Rome(写真:コロッセオの夜)
新埜 七菜実(放送学科1年)

永遠の都ローマ!ドイツからイタリアへ渡り、初めに訪れた都市がローマでした。ライトアップされたコロッセオの前で撮った一枚です。学科も学年もバラバラな38人でしたが日を重ねるごとに仲良くなることができました。このメンバーで研修旅行に行くことができて本当によかったと思います。すてきな旅をありがとうございました。

コロッセオ

2014.3.8 @Rome(写真:コロッセオの夜)
木村 俊紀(映画学科1年)

異常な程気分が高揚し、涙しました。

見上げると

2014.3.10 @Rome(写真:コロッセオ)
丹羽 真結子(映画学科2年)

気持ちのいい天気だった。イタリアは日差しがどこも強くて見上げると眩しかった。もしかしたら光がここに集められてるんじゃないかとも思えた。だけど本当はこのコロッセオ自身が光をくれてるんじゃないかな。かつてたくさんの人の命が輝いた場所だから。

太陽と神様の国

2014.3.10 @Firenze(写真:ミケランジェロ広場)
小菅 凌(文芸学科2年)

人はなぜ神様を信じるのか?それは全部この太陽のせい。空をショットガンで打ち抜いたら出来そうな、完璧な丸い夕日。もしかしたら、この世界を神様が両手で包んでいて、その穴から素晴らしい光が溢れているような、デッカイ何かだった。この瞬間、太陽を直視できないのは神様の光だからなんだと、目を細めて、初めて思った。

フィレンツェの夕焼け

2014.3.10 @Firenze(写真:ミケランジェロ広場)
櫻井 ゆきみ(美術学科4年)

美しい街フィレンツェの美しさは、この夕焼けを足してさらに増すようでした。同じ太陽でも、日本で見る太陽より大きく見えました。日の落ちるスピードは速く、1分時間を置くと大きかった太陽は半分ほどになっていました。

一期一会

2014.3.10 @Firenze(写真:ドゥオモの前)
佐田 杏子(放送学科1年)

この旅で出会ったすべての人が宝物。いままで交わることのなかった人との関わりは、私にとってとても嬉しいことだった。これはフィレンツェでの夜、たまたま出会ったアメリカ人の高校生と騒いだときの一枚。言葉が違っても、ひとつになった気がした。

Trio

2014.3.11 @Firenze(写真:フィレンツェの広場)
井垣 秋桜子(音楽学科1年)

ヨーロッパは街中で演奏している人が所々に見られました。しかも素敵な演奏をする腕の良い音楽家ばかり!写真はフィレンツェの自由行動で遭遇したヴァイオリン、ギター、コントラバスの弦楽アンサンブルトリオ。様々な曲を絶え間なく演奏していました。特にこの人達は楽しそうに演奏していたので、思わず足を止めて暫く聴き入ってしまいました。

この街並みが好きー!

2014.3.12 @Firenze(写真:ドゥオモのてっぺん)
中村 瑠里(放送学科2年)

フィレンツェ。絵の中からそのまま出てきたような街並み。可愛らしさの中に、古くからの温もりもあって私は一番気に入りました。早朝にみんなでたくさんの階段を登って見渡した街の景色は、ずっと忘れません。ヨーロッパで出逢えた友達にもたくさん感謝です。

光の塔の上には、街

2014.3.12 @Venice(写真:リバ・デ・ビアサイオ=フェロビアの橋の上)
加藤 法子(映画学科3年)

その街は光の塔の上に現れて。水面に映えた街の明かりは、誰も行ったことのない遠い昔の風景な気がしました。少し年を重ねた青の塔、あっちは隣の家から見える暖炉の火のような赤の塔。いろんな色をした塔たちは毎晩、お星さまと一緒に生まれては、この街を支えてる?いつかこの街が消えてしまうその日まで。

ベネチアの夜景

2014.3.12 @Venice(写真:ベネチアの夜景)
柏倉 遥(文芸学科4年)

水面に映る街灯が幻想的で、この時は船に乗っているみんながその景色にみとれていました。

郷愁

2014.3.13 @Venice(写真:ゴンドラセレナーデ)
西脇 純平(文芸学科2年)

ディズニーシーの、あの小さな区画が無限に続くようにも思える。水路は迷路のように入り組み、数多の橋を潜った。模倣でなく本物のベネチアで、歌と演奏を聞きながらゴンドラに揺られる。どうしてかヨーロッパの海はどこも潮の香りがあまりしない。この時初めて、塩辛い香りのする海を、日本を恋しく思った。

「運」のある男

2014.3.13 @Venice(写真:レオーニ小広場)
伊藤 光甫(文芸学科2年)

ライオンの像に跨るラオコーンです。違いました。タツロウです。青空の下でキメてます。この数分後、まさに青天の霹靂、自慢のジャケットにカモメから黄色い「運」を落とされるとは知る由もありません。突如、水の都に響き渡る悲鳴……。お茶目なタツロウがみんな大好きです。(ウエットティッシュで拭いてあげました。)

そこにある!

2014.3.13 @Venice(写真:ペギー・グッゲンハイム美術館 /アレクサンダー・カルダー 「The Cow」)
勝見 修人(美術学科2年)

研修旅行での一番の収獲は、今まで写真でしか見たことのなかった作品や、作者は知っているけれど見たことのない作品を、間近で実物で自分の目で沢山見られたことです。また、国ごとに生活の中の美術の在り方が違うように、光や空気や人もまったく異なっていることに驚きました。

夢に揺られて

2014.3.13 @Venice(写真:ベネチアの港)
矢向 志野(音楽学科4年)

私はこの日、自由時間の半分を昼寝に費やした。ベネチアゴンドラでカンタータを堪能した後だったから非常に心地よい気分だったのだ。芸術と生活に隔たりを感じない。建物に反響する女性の歌声は日常生活に溶け込んでいく。このまま1日を終えても惜しむことのないくらいの充足感に空気以外何もいらなかった。

Salute!! (サルーテ) ※乾杯

2014.3.13 @Venice(写真:ベネチアのディナー)
河西 里香(デザイン学科2年)

ロマンチックで独特な世界観をもつヴェネチア。車がないからなにより静か。ゴンドラに乗って優雅に観光。治安がよいため安心してのんびりと時間を過ごし、ショッピングを堪能。カルツォーネ・ボンゴレを注文しコーラで乾杯!どれもビックサイズで美味しい!女子2人で贅沢なひとときを味わいました。

ベネチアの夜

2014.3.13 @Venice(写真:ベネチアのホテル)
駒田 明日香(デザイン学科2年)

ベネチアの夜は快適で、スリなどの異国の洗礼にも遭わずヨーロッパに滞在中1番はしゃいだ夜だった。ベネチアの夜は長く長く、ずっといたいと思わせてくれた場所でした。いつかまた戻れると信じて。

海外の遊園地withジェラート 

2014.3.15 @Milano(写真:ミラノの遊園地)
大村 彩香(文芸学科1年)

友人と自由行動をしていたら、移動式遊園地を見つけました!そこでジェラートを買って食べたのがこの写真です。わたあめもあって、購入してみると顔よりも大きくてビックリ!回転ブランコに乗って、ワクワクドキドキな時間を過ごしました!

近代的街の早朝

2014.3.16 @Milano(写真:ミラノの朝)
大塚 絵美(写真学科2年)

イタリアはミラノ。オランダに発つ日の早朝の一瞬である。まだ微かに残る街灯の灯り、仄かにかかる霞、そして早朝だけが見せる空の色、表情。慌ただしい中で撮ったこの一枚は、この近代的なビル達を引き立たせるのには最高のタイミングだったと言える。早起きは三文の徳、とはまさにこういう事なのかもしれない。

エッフェル塔

2014.3.18 @Paris(写真:エッフェル塔前広場)
足立 悠介(映画学科1年)

長かったヨーロッパ旅行のフィナーレとしてやってきたフランス、パリのエッフェル塔の前。跳び上がってエッフェル塔を目にした瞬間、自分は世界の芸術の中心にいるのだということを改めて実感しました。

自分軸

2014.3.18 @Paris(写真:エッフェル塔前広場)
阿部 真衣子(演劇学科4年)

'何をするかより、誰とやるか'を軸に就職活動をしていたわたしにとって、添乗員さんや引率の先生方を含めた素敵すぎる人たちと共に過ごすことの出来た時間が一番の宝です。これからも大切にしたいと思える、この出会いを与えてくれた日芸に感謝しています。(写真は関係ありません)

パリがそうさせた

2014.3.19 @Paris(写真:夜のエッフェル塔)
太田 貴恵(文芸学科2年)

普段はそんなにはしゃがないけれど、夜のエッフェル塔があまりにも綺麗すぎて興奮しました!自分の将来を妄想して友達とあーだこーだ話しました!

Prima Donna

2014.3.20 @Paris(写真:Parisのrepetto本店)
秋山 綾香(演劇学科4年)

パリ・オペラ座の目の前にあるrepetto。オペラ座の内部見学後ということもあり、気分はすっかりバレリーナ。今度パリに来る時も変わらず踊りと共に生きている自分でありますように。

The phantm of tha Opera

2014.3.20 @Paris(写真:オペラ座)
藤間 貴彦(演劇学科4年)

バレエやオペラ好きな人は必ずとも行くべき場所だ。このオペラ座はミュージカルでも有名な『オペラ座の怪人』の舞台となった場所だ。そこではオペラ座の歴史も知る事もできた。その歴史を知りながらまたミュージカルのオペラ座の怪人を観賞するとまた違った見方で観る事ができるかもしれない。素晴らしい良い経験でした。

ブランクーシのアトリエを目指して 

2014.3.20 @Paris(写真:ブランクーシのアトリエ)
藤倉 聡士(美術学科3年)

班長三人はセヌリエで画材を夢中で買いあさった。ピカソの依頼したオイルパステルには興奮を覚えた。パリの厚く重い雲の流れは早い。セーヌ川を流れる空気は気持ち良かった。たまらなくなり、チーズと生ハムをたっぷり挟んだバケットにかぶりつきながら歩いた。アトリエは穏やかな光とともに、凄然とした時間が流れていた。

言葉はいらない。

(写真:バス移動)
森下 聖大(美術学科2年)

バス移動の最中撮られた一枚の写真。そこには笑顔が並び、心の底から旅行を楽しみ、帰ってこない過ぎ去る時間を大いに噛み締めるみんなが写っている。その空間、時間は正に言葉に起こす表現が見つからない。必要がない。

最後の一枚

2014.3.21 @Paris(写真:Les Jardins Du Marais)
鞍掛 純一(美術学科教授)

無理をして大きなカメラを持ち歩いた 大きくて重たいのにミュンヘンのレストランで忘れた 気づいたのがバスの中 城山さんが持っていてくれた 1682枚目がこの写真 最後の宿泊地パリのホテル お腹が痛くなった愛ちゃんと薬を取りに走る神谷さん 総勢45名いいチームでした