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美術学科は、デッサン、絵画、版画、彫刻といった表現部門で制作を主に学ぶ学科ですが、同時に講義系の科目も充実しており、多彩な教授陣の多様な講義を受講できます。理論・歴史部門には、美術学、色彩学、美術史概論、西洋・日本・東洋の美術史などがあります。また、研究部門には、各種の美術作品研究、古美術研究、映像メディア研究などがあり、概論・概説や通史以上に踏み込んだテーマでの講義が受講できます。
こうした講義も、質疑応答や討論などをとおして教師と学生のコミュニケーションの双方向性をめざし、また美術館や研究所などの実地見学も行って講義の活性化を図っています。なお、理論面を専攻したい学生は卒業論文で卒業制作に代えることもできます。さらに、研究を深めるには、大学院博士前期課程(修士)の造形芸術専攻の理論分野、さらに、博士後期課程の芸術学専攻への道が開かれています。 |
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