

「これからの自分の在り方、将来を見直すきっかけになった。」
「とにかく、学校では学べないことをたくさん教えていただいた。」
「夏休みの最高の思い出です!」
◆演劇学科 女性
◆研修期間 2010年7月17日~7月25日(9日間)
◆研修内容
・会場にシフトされているボランティアスタッフにそれぞれ仕事を采配 ・舞台スタッフとのアポイントメント・当日券・物販等の金銭管理 等
◆研修の結果得たもの
チーフとして客入れから客出しまで会場を回さなければならないので、その都度臨機応変に対応しボランティアスタッフへの適確な指示が求められました。対人間という仕事環境の中で、判断力と観察力がいかに大事かという事を改めて学びました。
◆研修の感想
フェスタ初日の前日に現地入りしてから、現場入りするまでの時間が短いこともあり、研修の仕事内容を把握しきれていない状態で各会場のチーフという責任のある仕事に就きました。そのため、初日は戸惑いや焦り・不安が大きかったのですが、仕事をこなしていくうちにじょじょに慣れ始め、やりがいを感じられるようになっていきました。
現地のフタッフさん達をはじめ、フェスタに参加していた国内外の団体の皆さん、そしてお客さんとも交流を深めることができ、人とのつながりの大切さを改めて感じることができました。
現地の方々はとてもあたたかく親切で、コミュニケーションをとるのが楽しかったです。非常に良い経験になりました。
◆写真学科 男性
◆研修期間 2010年8月20日~9月2日(14日間)
◆研修内容
・模型製作
・図面の修正
・家具等のスタディ 等
◆研修の結果得たもの
・朝から晩まで事務所で仕事をすることで、設計事務所の現場の雰囲気を生で感じることができた。
・模型精度の重要性を改めて認識した
◆研修の感想
今回のインターン研修では、模型の制作に始まり図面の修正やスタディ案の検討、さらには事務所の掃除なども行い、設計事務所という仕事場がどのように機能しているのかを生で感じることができた。
また、仕事以外でも所員の方にポートフォリオを見ていただいたり、他のインターン生とも積極的に話したりすることで、自分の実力を知れる良い機会にもなった。
◆写真学科 男性
◆研修期間 2010年8月18日~8月20日(3日間)
◆研修内容
・事前課題
・プレゼンテーション
・リファイン(事前課題を基に作品を再考)
・ソニーデザイン事例紹介
・ソニー本社ショールーム見学会
◆研修の結果得たもの
コンセプトワークの手法を実際の作品を通して学びました。インストラクターの方々とのディスカッションを通してコンセプトワークの手法、デザインの考え方、最終的なアウトプットに至るまでを実習を通して学びました。
◆研修の感想
コンセプトワークやデザイン手法など今後のデザイン活動において大いに活用することのできる実践的なスキルを学ぶことができました。また、その他にもソニーの最新技術や未来への展望をこの目で見ることで、自分のクリエイティビティーに良い刺激を与える機会となりました。今回のソニークリエイティブサマーセミナーに参加できたことを嬉しく思うと同時に、このような貴重な体験ができたことに感動すら覚えました。
夏休み最高の思い出です!!
◆写真学科 男性
◆研修期間 2010年5月31日~6月4日(5日間)
◆研修内容
・トヨタが目指す価値観やカーデザイナーとして必要なこと
・魅力的なデザインをするための考え方や発想ノウハウ、「美覚」センスを磨く方法、描画能力
・課題デザインをプレゼンテーション
・プレゼンテーションのノウハウについての講義
◆研修の結果得たもの
トヨタのインターンシップを終えて得たものは、まずこれから車デザイナーになるために自分がやらないといけないことや、現時点での自分の短所と長所を知ることができました。
◆研修の感想
このセミナーに参加し、考える力やプレゼンテーションのノウハウなど学ぶことができ、また他大学の学生たちと競争することで、考え方の違いも分かりすごく勉強になりました。良い刺激も受け、短い間でずいぶん成長したと思います。
トヨタという会社に対しては、まだ理解しきれていない部分もありますが、トヨタの考え方や魅力にすごく感動しました。自分にとって一番重要な時期にトヨタのセミナーに参加できたのは、本当に良かったと思います。
◆写真学科 女性
◆研修期間 2010年7月26日~9月17日(21日間)
◆研修内容
・プロボザール関連の補助
・プレゼンテーションの補助(こどもの施設・スポーツの施設)
・打合せの立合(見学)
◆研修の結果得たもの
模型製作の技術が一気に向上しました。図面を見ながら模型を作っていくことの喜びが沸いてきました。社員の方の熱心で真剣な仕事ぶりを見て、働くことの素晴らしさを実感することが出来、一生懸命がんばりたいと思いました。
◆研修の感想
研修ではさまざまなことを学び、特に模型製作技術は格段に上がりました。スチレンボードの切り方、スタイロ模型の作り方、スタイロカッターの使い方、スチレンボードのいろいろな使い方など、今まで知らなかった事をいろいろと経験させていただきました。社員の方もとても親切で、分からないことがあったら何でも丁寧に教えてくれました。みなさん真剣にパソコンで図面をひき、夜遅くまで働いていました。「仕事に熱心に取り組む姿がカッコイイなぁ。」と思い、私もそんな社会人になれるように頑張りたいと本気で思いました。夏休みの終わりギリギリまで実習し、「仕事とは人生をかけて行う、自分の生きがい」だと実感しました。とても素晴らしいオーブンデスクであり、環境デザイン研究所のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。
◆音楽学科 女性
◆研修期間 2010年8月1日~8月31日(31日間)
◆研修内容
・買出し ・リサーチ ・ロケハン ・ロケ補助 ・スタジオ収録補助 ・編集、MA見学
◆研修の結果得たもの
学校で制作していると上下関係がないことが多く、<気づかい>どのようにしたらスムーズに物事ができるかなど、忘れがちだったものの重要さに気付いた。
◆研修の感想
一か月という期間を、始める前は長いと感じていたが、いざインターンが始まると、あっという間だった。楽しいことや辛いこと・・・得たものが沢山あり勉強になった。これは、実際に体験しないとわからないことだと思うので、インターンシップを行ってよかったと思う。
◆放送学科 女性
◆研修期間 2010年9月1日~9月30日(30日間)
◆研修内容
・コピー ・レンタカー手配 ・リサーチ ・素材のとりこみ ・MA見学 ・ロケ ・ロケハン
・スタジオ見学
◆研修の結果得たもの
・制作会社の厳しさを知った
・業界の現状について知れた
・たくさんの人に知り合えた
◆研修の感想
一か月は長かったけどたくさんのことを体験できて良かった。ロケは走ったり、重い物を運んだり、夜遅くまで次の日の準備をしたり、本当に大変だった。ADが次々と辞めていく理由が少し分かったような気がした。
たくさんのカメラマンさんやチーフディレクターさんと話す機会があったので普段聞けない裏話を聞けた。将来を見直すきっかけになったのでためになった。
◆デザイン学科 女性
◆研修期間 2010年9月14日~9月15日(2日間)
◆研修内容
「未来型時計」の構想と提案
・シチズンが誇る技術を紹介。現在の時計について学ぶ。
・製造現場を見学。時計が生まれるまでの過程を知る。
・未来型時計のコンセプトについてディスカッションし、考案した時計についてプレゼンテーションを行う。
◆研修の結果得たもの
・短時間で複数の意見をまとめることの大変さ
・グループワークをともにした友達
・シチズン時計の内装・外装・ムーブメントの仕組み等
・働くイメージ
◆研修の感想
シチズンのサマーインターンでは、時計作りの技術紹介や通信時計のアイデアや歴史、時計の祭典についてお話を聞く以外の時間はほとんどグループワークが行われました。
グループワークではテーマが「未来時計の立案とプレゼンテーション」でした。
グループはランダムに7~8人が集まり、合計6時間ほどで立案からプレゼンテーションまでを行いました。
当然初めて会った人たちなので緊張はしましたが、みんな活発に意見を言ってくれ、有意義な話し合いができました。
私の参加したコースにはデザイン系と理工学系の学生が多く、普段聞けないようなことも聞けてとても興味深かったです。
◆デザイン学科 女性
◆研修期間 2010年8月23日~9月3日(10日間)
◆研修内容
・資料集め
・Photshopをつかってのパスとり
・CM、ポスターの撮影見学
・ホームページビジュアルの作成
◆研修の結果得たもの
実際のデザインの現場を見ることで、改めて広告は何人もの人の力が集まってできているのだということを実感した。また「社会人」と「学生」の違いを知り、就活に向けての意識を変える事ができた。
◆研修の感想
緊張してばかりだったが、みなさん優しく接して下さり、とても充実した時間を過ごす事ができた。撮影現場にも連れて行って頂き、普段は見ることのできない現場を見ることができ、とても感動した。
また、ポートフォリオも丁寧に見て下さり、アドバイスを多く頂くことができた。課題も出して下さり、プレゼンの際のアドバイスもとても勉強になった。
憧れの場で10日間過ごすことができ、とても勉強になった。
◆デザイン学科 女性
◆研修期間 2010年9月6日~9月10日(5日間)
◆研修内容
・スタジオセットの見学
・セットの小物の陳列の手伝い
・スタジオセット移動の掃除の手伝い
・現場の人の話を聞く
◆研修の結果得たもの
・「これを作って下さい」ではなくて「こういうの作りたいけど」とくるから、スタジオのこと、照明のこと、物のこと、直接見た時と、画面にした時の物の見え方の違いなど、全部把握してないといけない。
・照明さんや、セットの用意する人のこだわり。
・場面での対応、直感で行動できないといけない。
◆感想
インターンシップでNHKアートに行き、私が見たかった、知りたかった舞台美術の仕事が見ることができました。スタジオのセットを組み立てたり、壊す所、セットは全部しまう事も考えられて作られていて、すべてBOXになる。そしてすべてのセットが直接ではなく、画面に映された時にどうみえるか考えられていたから、不思議な所もあった。NHKアートの人達は、セットをデザインした人からアイディアを聞き、立体になった時に、どんな物で作るか、並べるかを考えてアイディアを提供して、物1つを置くにせよ、すごく気を遣っていたのが印象的だった。すべてが時間の短い間で行われていて、一瞬の気遣いが大変だと思った。たくさんのアイディアがあって、引き出しを作っておかないと、この仕事は務まらないと思った。
◆デザイン学科 女性
◆研修期間 2010年8月17日~8月28日(10日間)
◆研修内容
ペーパーナプキンやテキスタイルデザインなど、雑貨屋の本社なので、そこの店舗で売られるのにふさわしい商品のイメージをしてデザインしました。また、サンプル撮りや、パッケージ指示書など事務作業も行いました。
◆研修の結果得たもの
・ショートカットキー
・PCに向き合い続ける気合
・手直しが何度あっても、モチベーションを下げない心
◆研修の感想
1人で、全く知らない環境に入ることに最初はすごく緊張しましたが、普段自分がしていることを活かして働けたので、全く通用しないわけじゃないんだ!と少し安心しました。
また、デザインが好きで、デザインを仕事として働くにしても、小さな会社だと事務作業や営業なども自分でやっていかないといけないんだと、初めて知りました。
行ったことによって、夢や憧れだけでなく、しっかりとした現実を見れて、とてもいい経験になりました。
◆デザイン学科 女性
◆研修期間 2010年8月9日~8月20日(10日間)
◆研修内容
・パッケージのデザイン案 制作
・写真の切り抜きや、その時々に頼まれた仕事
◆研修の結果得たもの
パッケージのデザインを通して、デザインは本来どうあるべきか、PCは道具であり、実際に“考える”のは自分の頭なので、それを紙面に書いてアイディアを詰めていくことがデザインをするのに必要不可欠な過程であるということを学んだ。
◆研修の感想
目的を失ったデザインは誰からも受け入れてもらえない。頭で解っていても実際に行動に起こすというのは難しい。研修では、当たり前のようでいて、実際はできない“デザインをする前の作業”を学んだ。
これからの作品作りに大いに影響する貴重な経験になったと思う。
◆デザイン学科 女性
◆研修期間 2010年8月20日~8月28日(8日間)
◆研修内容
掃除やお茶くみ、空いた時間を使って草木プリント、しぼり染め、防染プリント等の勉強と実習をやらせていただきました。また、mint designsさんのコレクションのテキスタイル作りの手伝いや、mint designsさんの事務所見学、みやしんさんの工場見学、多摩美のテキスタイル科の設備見学にも連れて行って下さいました。
◆研修の結果得たもの
シルク以外のテキスタイルのプリント方法や、学校にはない染料・顔料やプリントだけでなく、染め・織り等も本当にたくさんの事を教えて下さいました。また、自分の無知を思い知った上で、所沢のシルクの工房の使い方が広がったと思います。
◆研修の感想
最初にこの染工に行った時は、作業はほぼ屋外だし、エアコンもないし、朝がとても早いので不安だらけでしたが、奥田さんやその息子さんと話すだけでも本当に一つ一つが勉強になる事ばかりだし、お二人とも多摩美で教えている方なので、本当に積極的に学生に様々な事を吸収させてくれようとしていたのが、何より有難かったです。
また、多摩美と文化服装学院の学生の方々とも触れ合う機会があったのですが、自分の作品に対する意欲がどれだけ生ぬるいかを思い知らされました。とてもいい刺激になりました。日芸のデザイン学科にはテキスタイル専攻がないので、もし後輩で少しでもテキスタイルデザインもしくは服飾に興味がある方がいたら、奥田染工場に是非いってみるといいと思います。