

インターンシップとは、学生諸君が一定期間企業・団体等において、自らの専攻や将来の進路に関連した就業実務を体験する制度です。
主に3年次の夏期休暇に行われます。
この制度は企業の活性化と併せて教育の新たな在り方の一つとして、芸術学部としても積極的に進めて行こうと考えています。

企業における日常の実務などを、学生自身が実際に携わることによって、職業観や就労意識を高めることができます。
学生諸君の企業選択は意外に単純な「思い込み」や過大な「イメージ」であったりします。
インターンシップ制度により実際に働いている人とのコミュニケーションを通して、職場の生の様子や雰囲気を感じ取ることで、自分の目でその企業とその仕事を確認することができます。
そして、体験した職業経験をもとに、今何を学ばなければならないかを知ることができます。
一方、企業は学生を通して自社の意外な問題点や改善点、あるいは看過されていた魅力を発見することがあります。
また、学生が企業のどんな点に興味を持つのか、どんなアプローチをすれば、学生、ひいては若手社員の就業意欲を高めることができるのかなど、企業にとってもメリットは大きいのです。

●単位認定している学科で(写真学科、演劇学科、デザイン学科)インターンシップに参加希望の学生は、当該科目を登録してください。
●単位とは関係なくインターンシップを希望する学生は就職指導課に来てください。