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江古田文学
●第5回
江古田文学賞 発表

江古田文学賞(副賞20万円)
『ロストアンドファウンド』
長谷川賢人(芸術学部文芸学科2年)

佳作(副賞5万円)
『「まじめな人」第四位』
関澤哲郎(専門学校生)

受賞作は11/30発行の「江古田文学」63号に選評とともに全文掲載しています。授賞式は12月6日に江古田校舎にて行われます。

予選通過作品(◎は最終候補作)
 
◎水中花 西山圭
◎ロストアンドファウンド 長谷川賢人
◎ドルが夜に散らばって 儀保佑輔
◎「まじめな人」第四位 関澤哲郎
◎PとVのファンタジー 菊浮あす
・いつか逢うために 輿石達生
・パラダイスはそう遠くない 坂巻克人

〈お詫びと訂正〉

11月30日発表の江古田文学63号において、原稿の著者名に以下の間違いがありました。お詫びとともに訂正させていただきます。

目次: ×高橋侑理→○橋本尚子

目次: ×川村尚則→○河村尚則

46p: ×高橋侑理→○橋本尚子

●第5回
江古田文学賞 原稿募集

江古田文学会では、清新な小説と文芸評論を募集しています。大学の枠を越えた一般の方も対象に含めた文学賞ですので、新しい文学を志す方の挑戦をお待ちしています。

選考委員

青木敬士(テキストコミュニケーション論・本学専任講師)
伊藤氏貴(文芸評論家 第45回 群像新人賞評論部門受賞・本学講師)
村上玄一(作家、編集者・本学研究所教授)

応募資格
不問

募集内容
小説/文芸評論(清新さをもつもの)

枚数
50枚〜100枚(400字詰原稿用紙換算)

当選作
正賞=賞状/副賞=20万円

締切
2006年8月31日

発表
『江古田文学』63号 2006年11月25日発行号掲載予定

応募方法
■表紙をつけ、タイトル、住所、氏名、年齢、職業(本学学生の場合は学籍番号も)、電話番号、400字換算枚数を明記。ペンネームの場合は本名も併記すること。

※こちらから表紙用紙をダウンロードできます。
 項目がすべて記入されていれば、この用紙でなくても結構です。
   PDFファイル    WORDファイル

■原稿は折らずに、右肩をクリップでとめるかパンチ穴を紐綴じにする(糊づけ、ホチキス留め不可)。全ページに通しナンバーをはっきりとふること。

■ワープロ原稿はA4用紙(横置き)に縦書き。30字×30〜40行で読みやすく印刷する。感熱紙は不可。手書き原稿の場合は400字詰め原稿用紙にペン書き。鉛筆原稿は不可。

■原稿送付先
〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1
日本大学芸術学部文芸学科内『江古田文学』編集部
江古田文学賞係
電話03-5995-8255

※持ち込みの場合は、江古田校舎B棟3階文芸学科K研究室まで。(締切日の午後3時まで受付)
※応募作品は返却いたしません。各自でコピーをお取りください。また、選考に関するお問い合わせには一切応じられません。




第四回江古田文学賞受賞者
飯塚朝美

●第4回 江古田文学賞 発表 
受賞作「二重螺旋のエチカ」飯塚朝美

第四回「江古田文学賞」は、平成17年8月30日に応募を締め切り、83篇の作品が集まりました。その中より下記の11作が予選を通過し、10月11日、日本大学芸術学部江古田校舎にて選考会を催しました。最終候補作として選出された6作について慎重に審議した結果、受賞作は飯塚朝美「二重螺旋のエチカ」に決定いたしました。受賞作は「江古田文学」60号に選評とともに全文掲載されます。

授賞式は12月7日、18:30より
日本大学藝術学部江古田校舎B-35教室にて行われます。

■予選通過作品(受理番号順・◎は最終候補作)
 
◎どこにもないパラダイスの匂いとか 鴨志田 新悟
 クズの葉が茂る季節         伊藤 伸太郎
◎詩人 西脇順三郎試         鈴木 五郎
 総ての為に総てがある        物星 大
◎かっこうが啼きやむとき      伊藤 伸太郎
◎大丈夫              関澤 哲郎
◎二重螺旋のエチカ         飯塚朝美
◎巣穴暮らし            原田奈緒子
 異変               大木 基
 レモン石鹸と水クラゲ       曽我部 敦史
 その坂をのぼって          豊田 葵 


●第三回江古田文学賞発表


第三回「江古田文学賞」には、今回より応募資格を不問としたこともあり
昨年の倍を数える作品が集まりました。
その中より慎重審議の結果、受賞作は以下の二作に決定いたしました。

 谷 不三央『Lv21』(東京都在住 日本大学藝術学部文芸学科4年生)

 富崎喜代美『魔王』(佐賀県在住)

11月26日、日本大学芸術学部にて授賞式を行います
(一般の方のご参加はできません。ご了承ください)。
受賞作は11月25日発行「江古田文学」57号に全文掲載されています。



●第二回江古田文学賞発表

第二回江古田文学賞は平成十五年九月末日に応募を締め切られ、多くの応募作品のなかから、以下の八作が第一次予選を通過しました。

第二回江古田文学賞第一次予選通過作品(順不同・◎は最終候補作)

ネット相対死 五十部裕明
  いくらか未来が好きになる 新井宗彦
  臨月 原田奈緒子
雌蛇 土生明弘
遠ざかる声 中村徳昭
牢獄 栗原隆浩
  Strangers 鈴木香奈
  父の肖像 山下慶一

さらに慎重審議の上、最終候補作四篇を選び、同年十月十四日、日本大学芸術学部文芸学科にて選考会を行いました。その結果、受賞作は以下のように決定いたしました。
第二回江古田文学賞
【正賞:賞状 / 副賞:二十万円】
中村徳昭(なかむらのりあき)文芸学科3年 「遠ざかる声」
受賞作は「江古田文学54号」に選評とともに全文掲載されています。

●歴代受賞者

■2002年(平成14)
第一回江古田文学賞 岡本陽介「塔」
優秀賞 松田祥子「ピンクレディー」
(江古田文学51号に全文掲載)

■2003年(平成15)
第二回江古田文学賞 中村徳昭「遠ざかる声」
(江古田文学54号に全文掲載)