日本大学芸術学部
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Meet the Arts

Meet the Artsとは、日本大学芸術学部の8学科それぞれが、その専門分野から「芸術とは何か?」「芸術の楽しさとは何か?」を、関東近郊の中学生・高校生に知ってもらうために行う出張授業です。以下の授業以外にも学年にあわせて授業内容等ご相談に応じます。講義料は無料です。



写真をもっと知ろう

『写真を撮るということ』
(※少人数から多人数まで対応できます)

現在、写真はあまりにも身近な芸術になりました。その最初の技術は1839年に始まりました。その後、さまざまな技術が進歩してきましたが、写真の基本構造は変わっていません。その基本構造をご紹介しながら、実際に写真を撮るときに重要なポイントをわかりやすく説明します。 (※PCを使用するためビデオプロジェクターの設置された教室を希望します)

映画をもっと知ろう

『みんな動く絵が見たかった—映画前史物語』
(※少人数から多人数まで対応できます)

1895年12月28日パリのキャプシーヌ通り14番地の『グランカフェ』でリュミエール兄弟がシネマトグラフを使って映画を上映しました。 一般的にこの日が映画誕生の日となっています。リュミエール兄弟が発明するまでに、多くの人々が動く絵に憧れ、様々な研究・発見、創意工夫がなされ、今私たちが目にする動く映像が出来上がりました。ただの紙と糸で作った単純なおもちゃが今の動画になるまでの歴史をわかりやすく説明します。 (※できれば、ビデオプロジェクターの設置された教室を希望します)

美術をもっと知ろう

『活版プレス機によるカード制作』
(※体験授業 少人数〜30名程度希望)

現在インターネットの登場で、多大な情報をバーチャルに入手することが可能になりました。だからこそ手に取って読んだりする印刷物が逆に重要になっていると思います。今回は活版プレス機を使用し刷りの体験をします。紙に印刷された「文字」と「版画」からイメージを膨らませます。 (※活版プレス機等道具は大学で用意します))

美術学科での実施例はこちらから

音楽をもっと知ろう

『日本の伝統音楽を理解しよう』
(※少人数から多人数まで対応できます)

10代の皆さんの多くはJPopや洋楽などのポピュラー音楽が好きかもしれません。また、音楽をやっている人は、クラシックやピアノ曲、あるいはミュージカルなどにも興味があるでしょう。これらの音楽はヨーロッパがルーツとなるもので、日本に昔からある音楽ではありません。日本にも昔からとても素敵な音楽があるのですが、普段あまり耳にすることはありませんね。そこで、日本の様々な音楽を紹介し、皆さんに日本の伝統音楽のすばらしさを知ってもらいたいと思います。 (※CD、DVD、ビデオプロジェクターの設置された教室を希望します)

文芸をもっと知ろう

『宮沢賢治のアートな世界』
(※少人数から多人数まで対応できます)

詩人・童話作家として知られる宮沢賢治は、幅広く芸術に興味をもち、絵画を描いたり、作曲をしたり、劇を上映したりと、様々な活動を行っていました。自由奔放でどことなく不思議、怖いようで少し哀しいような賢治の作品世界を、わかりやすく説明します。

演劇をもっと知ろう

『日本舞踊で遊ぼう』
(※体験授業 少人数〜30名程度希望)

日本の伝統的なおじきから立ち座り、また、日本舞踊の伝統的な基本動作、すり足や腰を入れるなど、日本の伝統文化を体験しながら、それらを使った遊びや簡単な創作舞踊を創ってみるワークショップです。 (※着物や足袋、扇子などをお持ちでなくても実施できます。また、扇子などは本数に限りがありますが、こちらでご用意いたします)

放送をもっと知ろう

『ラジオのあゆみ』
(※少人数から多人数まで対応できます)

1925年に始まった日本のラジオ放送。昭和から平成にかけて、放送媒体としてその時代ごとに様々な役割を果たし、そして多くの番組をリスナーに届けてきました。ラジオを知らない、あまり触れたことのない生徒にラジオの歴史と媒体の特徴、そして現在どのようなメディアに成熟してきているかをお話します。 (※PCを使用するためビデオプロジェクターの設置された教室を希望します))

デザインをもっと知ろう

『デザインって何だろう?ー入門デザイン論』
(※少人数から多人数まで対応できます)

現在、デザインという言葉は造形や芸術の分野だけを指すのではなく、社会の中で幅広く多様に使われています。私たちの身の回りにあるも のは、すべて誰かによってデザインされたものだと言っても過言ではありません。身につけている衣類も、操作しているスマホも、飲む水のペットボトルのカタチも、遊ぶゲームのコンテンツも、駅で行き先を確認する地図も、すべて何かの目的や機能のためにつくられたものです。この授業では、美術や工芸とデザインは何が違うのか?から始まって、簡単に現在のデザインの考え方や分野の実例を紹介し、社会の中でデザインがどういう役割を担い、これからどう発展して行くのかを皆さんと一緒に考えたいと思います。 (※PCを使用するためビデオプロジェクターの設置された教室を希望します)

芸術学部をもっと知ろう

『芸術と社会のつながり〜芸術学部を知る』(※少人数から多人数まで対応できます)

芸術学部というと芸術のイメージにとらわれ、社会とのつながりがなかなか見えてきません。芸術やエンターテインメントが日本の社会にとって重要な文化であり、ビジネスとしても機能する将来の可能性を知って欲しいのです。この講義を受講して、芸術という言葉の見方が変わり、芸術学部の教育がどのように社会に貢献し、つながりを持つか知っていただき、将来の目標を発見してもらいたいのです。 (※PCを使用するためビデオプロジェクターの設置された教室を希望します)
ご希望がございましたら下記までご連絡ください。時間、日程、希望分野など相談の上、実現できるように調整いたします。1講座それぞれ45分程度を目安にしております。希望日・時間などはいくつかの候補をあげていただければ幸いです。複数希望の場合も遠慮なくご相談ください。また芸術学部江古田校舎で行うことも可能です。

お問い合わせ及び関係書類のご送付は、下記宛に郵送・FAXまたはお申込みフォームにてお願いいたします。

〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1
日本大学芸術学部 庶務課
TEL:03-5995-8201
FAX:03-5995-8209

FAX申込書ダウンロードはこちらから(PDF:303KB)
※ その他ご要望のテーマがありましたら、お申し出ください。できるだけご期待に添えるように努力いたします。