日本大学芸術学部
写真学科 photography

写真学科photography

アナログからデジタルまで広く深く写真を究め、
新たなビジュアル表現に挑む、 総合力を身につけた新時代のクリエイターを育てます。

時の流れの中で起こる出来事を記録する。心や頭の中にあるイメージを被写体という実体を借りて発信する。写真は記録や伝達、あるいは芸術表現の手段としてだけでなく、多様化するデジタルコンテンツの分野においても重要な役割を担っています。

写真学科では、ただ単に写真技術を習得するだけでなく、幅広い芸術的教養と知識を身につけた写真家の育成をめざし、時代のニーズに対応した広範囲の教育を行っています。

カリキュラムは、「表現」と「理論」の2分野を基本に構成。写真表現に必要な基本的な研究・実技を行うとともに、写真の歴史や芸術論をはじめ、カメラ本体やレンズなど光学系の知識も深め、写真の本質を追究します。 また、制作や発表の場を通して学生一人ひとりの個性を伸ばせるよう、撮影スタジオやデジタルラボ、暗室、展示室などの設備も充実。ソフトとハードの両面から教育体制を整え、総合力を身につけた新時代のクリエイターを育成しています。

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