Admissions

合理的配慮の提供に
関する対応について

概要

日本大学では、日本大学障がい学生支援に関する基本方針に基づき、受験上・修学上の合理的配慮を提供しています。
病気・負傷、障がい等により、受験に際して配慮を必要とする場合は、出願に先立って、受験上の配慮申請を行ってください。
受験上の配慮は不要でも、入学後に修学上の配慮を希望する場合は、必ず申請を行ってください。

  • 芸術学部入学者選抜の配慮申請については、入試係に直接問い合わせてください。
  • 大学院入試の配慮申請については、教務課大学院係に直接問い合わせてください。

申請について

申請の流れ

  • 電話・問合せフォームによる申込
    まず、電話にて配慮が必要な旨ご連絡ください。氏名・連絡先・障がいの程度などを伺い、受験上の配慮申請書を郵送します。
    • 対応の検討に時間を要するため、余裕をもってご連絡ください。
  • 申請書類の受付

    試験日程ごとに申請書類(下記①~③)の提出が必要です。

申請に必要な書類

  • 受験上の配慮申請書
  • 「医師の診断書(コピー可)」 「身体障害者手帳の写し」 「精神障碍者保健福祉手帳の写し」 のいずれか
    • 「身体障害者手帳」「精神障碍者保健福祉手帳」は、本人確認のため情報(「氏名」「生年月日」など)、障がいの程度(「障害等級」「障害名」)のみで結構です。
      また、ご提出いただいた「写し」については、受験上及び就学上の配慮事項の確認以外の用途には利用しません。
  • 【大学入学共通テストの「受験上の配慮申請」を行った方のみ】
    「受験上の配慮事項審査結果通知書の写し」又は「受験上の配慮事項決定通知書の写し」
  • 必要に応じて、追加書類のご提出をお願いする場合があります。

申請書類送付先

〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1
日本大学芸術学部入試係

一般選抜 受験上の配慮申請

申請後の流れ

申請受付後、申請書類に基づき、必要に応じて出願前に申請者と面談を行います。
その後、「受験上の配慮決定通知書」を送付し、配慮内容をお知らせいたします。
「受験上の配慮決定通知書」に記載の受験上の配慮内容についてご了承いただきましたら、出願手続を行ってください。

これまでに本学で実施した受験上の配慮例

配慮種別 主な配慮事項
視覚障害 別室受験、拡大問題冊子の配布、試験時間の延長など
聴覚障害 座席の指定、注意事項の文書による伝達、補聴器や人工内耳の持参使用など
肢体不自由 試験時間の延長、別室受験、試験場の指定、車いす・杖の使用、マーク式問題のチェック解答など
病弱 試験場の指定、座席の指定など
発達障害 別室受験、試験時間の延長、マーク式問題のチェック解答など
その他 過敏性腸症候群等による出入口付近の座席指定、呼吸器障害等による別室受験、脱毛症等の理由による帽子の着用など
  • 必ずしも上記の配慮事項が認められるわけではありません。

修学上の配慮

修学上の配慮については、入学手続きが終了後、学生支援室で修学上の合理的配慮の申請手続きを行い、建設的な話し合いにより合理的配慮・支援内容を決定します。

  • 本学の合理的配慮支援(障がい学生支援)については、こちら をご参照ください。

お問い合わせ

日本大学芸術学部入試係

受験上の配慮に関しての問い合わせ

日本大学藝術学部教務課大学院係

大学院入試に関する受験上の配慮に関しての問い合わせ

学生支援室

TEL

修学上の配慮に関しての問い合わせ

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