日本大学芸術学部
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日藝的プロジェクト

主なプロジェクトリスト

芸術学部では、芸術各分野で活躍できるアーティストを育成する独自の教育プログラムや芸術総合学部の特色を活かした産官学協同のプロジェクトなどに取り組んでいます。ここではいくつかの日藝的プロジェクトをご紹介しますが、その他にもNAP(日藝アートプロジェクト事業)や様々なプロジェクトを実施、計画しています。

写真学科×東京モード学園

写真学科の学生と東京モード学園の学生によるコラボレーション作品の制作。写真学科の学生が東京モード学園でヘアメイク、スタイリスト、グラフィックを学ぶ学生と力を合わせて、それぞれの専門性を生かして作品を制作する授業を展開しています。

黒白暗室教室

写真学科スタッフと読売新聞社写真部スタッフ有志による市民参加型の公開教室。写真術の原点は黒白写真です。薄暗い部屋の中で作業を行い、白い紙(印画紙)に光を当て、現像すると画像が現れてくる過程を通じて、写真術の楽しさ、難しさを体験。写真に対する認識を新たにし、理解を深めてもらいます。

柳瀬荘アート・教育プロジェクト

美術学科を中心とした複数学科の教員が、「場所」をテーマとして、所沢市にある「柳瀬荘」(重要文化財・東京国立博物館所有)において、授業、作品発表、調査・研究などを行います。このプロジェクトには、東京国立博物館や所沢市教育委員の協力を得て、地域の小中高生や住民も参加します。

平成25・26年度文化庁事業「大学を活用した文化芸術推進事業」
『多領域横断型芸術の《総合的プロダクションマネジメント》を担う人材育成のための実践的カリキュラムの開発』
日本大学芸術学部インターセクション・プロジェクト

芸術学部では、デザイン学科、音楽学科、映画学科、写真学科、演劇学科、芸術教養課程などの多領域にわたる教員が、学外の専門家や文化施設と連携し、それぞれの表現の構築方法を丹念に共有する、より深い領域横断性をもったアート作品の制作を行っています。本事業では、本学部の《創作の現場》をいかしたアートマネジメント・プログラムを実施しており、平成25・26年度文化庁事業「大学を活用した文化芸術推進事業」採択事業として選出されました。

産学連携デザインプロジェクト

デザイン学科では毎年、様々な企業や東京都産業労働局からの依頼を受けて「産学連携デザインプロジェクト」を行っています。
企業が開発したいテーマに基づき、教員と学生達が一体となって調査・分析・コンセプト決定・デザイン展開・モデル提案等を行い、社会の要請に応えるデザイン提案を行っています。本プロジェクトから製品化に向けて数々の意匠登録や特許も取得されています。

デザイン学科の海外交流

デザイン学科では、学科と提携している海外の諸大学(ドイツ、アメリカ、オランダ、台湾、韓国他)との海外交流を積極的に行っています。提携大学教員による1週間にわたるワークショップ(教員交換)、学生作品の交換展示、学生同士の交流授業などを実施することで、グローバル社会に対応したコミュニケーション能力を育むとともに、広い視野にたってデザインを考えられる人材の育成に取り組んでいます。