進路・就職 就職サポート

本学部の学生は、それぞれの専門性に磨きをかけると同時に、学科を超えて幅広く芸術領域を体験することで、幅広い視野でものを見る目を養っています。それゆえ、学生たちの進路は多岐に渡り、卒業後はさまざまな分野の企業で活躍しています。また、自らの意思と努力により卒業後も創作活動を継続し、カメラマン、映像制作、画家、彫刻家、音楽家、俳優、舞踏家、作家、脚本家、デザイナーなどとして、社会の第一線で活躍している人たちも多く、それが本学部の大きな特徴のひとつになっています。
就職指導については、安易に「就職率」を上げるための指導ではなく、学生一人ひとりの生き方や目的を尊重し、各学科の就職指導委員の教員による個別指導と就職指導課の全体指導の連携によって支援しています。また、就職指導の一環として、3年次には5月から通年で、就職指導講座を開催して、就職に関する各種情報の提供や就職活動の具体的な準備の支援を行っています。さらに、上記の講座の他に、就職試験対策模擬テストや業界セミナー、合同企業説明会なども実施しております。また、3年次からいきなり就職を意識させるのではなく、低学年から「職」に「就く」意識を高めるために、1・2年次から段階的に「キャリアガイダンス」を開催しております。
詳細については、本ホームページの「就職指導講座」のページやキャンパス内の掲示板、NU就職ナビなどで随時告知しますので、確認してください。

芸術学部独自の「進路ガイドブック」

就職支援について

本学部には多くの専門分野があり、その分野に応じた多くの教員がいます。学科で学んだ専門性を生かし、その分野の職に就きたいと考えているならば、まず直接指導を受けてきた教員に相談してください。また、企業での実際の仕事内容や仕組みなどについて詳しく知りたい...と思ったら、自分の所属する学科の就職指導委員に相談してください。一方、将来就きたいと希望する仕事内容が自分の所属する学科の専門とは異なる場合もあるかと思います。そんな時はためらわずに、その仕事内容に近い専門性を有する学科の就職指導委員に是非相談してみてください。きっと適切な助言を得られるはずです。職業の選択は自由です。この学科に入ったからにはこの学科の専門分野で職を探さなければいけない...といって自らの進路希望を狭めることはないので、視野を広げて自分の可能性を高めてください。そして、日本大学芸術学部で学んでいることに誇りと自信を持って就職活動を行ってください。

就職指導委員長
浅井譲教授(写真学科)
就職指導副委員長
森中慎也教授(放送学科)
就職指導委員
佐藤英裕教授(写真学科)
大谷尚子教授(映画学科)
飯田竜太准教授(美術学科)
斉田正子教授(音楽学科)
浅沼博教授(文芸学科)
小林直弥教授(演劇学科)
森中慎也教授(放送学科)
佐藤徹教授(デザイン学科)
加藤弘一教授(芸術教養課程)
【事務局】
植草敦(就職指導課長)
山部有一(就職指導課課長補佐)
梅田実千・佐野智世(就職指導課課員)

芸術学部合同企業セミナー