日本大学芸術学部
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博士後期課程 一般・社会人入学試験概要

2018年度大学院芸術学研究科博士後期課程一般・社会人入学試験案内

志望分野および希望指導教員について

志望分野の指定にあたっては、ご自身の研究領域と希望指導教員の研究領域について、十分に確認、検討することが必要です。希望する指導教員が決まりましたら、必ず出願前に芸術学部教務課大学院係(TEL:03-5995-8202)までご連絡ください。
なお、希望指導教員の選択については、資料請求の上、GSAの「教員紹介」を参照してください。
ただし、希望指導教員として指定できない場合もあるため、芸術学部教務課大学院係にご相談ください。

出願資格

  • <一般入試>
    1. 修士の学位若しくは専門職学位を有する者及び2018年3月までに取得する見込みの者
    2. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2018年3月までに授与される見込みのある者
    3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2018年3月までに授与される見込みのある者
    4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、 文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2018年3月までに授与される見込みのある者
    5. 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び2018年3月までに授与される見込みの者
    6. 外国の学校、第4号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、修士論文又は特定課題の研究成果の審査と試験の合格に代える審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
    7. 文部科学大臣の指定した者
    8. 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、 24歳に達したもの及び2018年3月までに24歳に達するもの (<注>を参照のこと)
  • <注>出願資格8.該当者については、事前に入学資格審査を行いますので、芸術学部教務課大学院係あてお問い合わせの上、2017年12月28日までに、入学資格審査申請書、入学資格審査調書及び入学検定料を除く出願書類一式を、所定の封筒を使用して芸術学部教務課大学院係あて送付してください。なお、出願書類は、入学資格審査が終了するまでその受領を保留します。
  • <社会人入試>
    1. 修士の学位若しくは専門職学位を有する者及び2018年3月までに取得する見込みの者で、日本国内の公共機関、企業等に現に勤務し、入学後も継続して勤務を続ける者
    2. 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、 24歳に達したもの及び2018年3月までに24歳に達するもので、日本国内の公共機関、企業等に現に勤務し、入学後も継続して勤務を続ける者(<注>を参照のこと)
  • <注>出願資格2.該当者については、事前に入学資格審査を行いますので、芸術学部教務課大学院係あてお問い合わせの上、2017年12月28日までに、入学資格審査申請書、入学資格審査調書及び入学検定料を除く出願書類一式を、所定の封筒を使用して芸術学部教務課大学院係あて送付してください。なお、出願書類は、入学資格審査が終了するまでその受領を保留します。

専攻名及び入学定員

芸術専攻 一般入試 社会人入試
入学定員 5名 3名 8名

出願期間

2018年1月25日(木)~2月8日(木)
※上記期間内に郵送必着のこと。ただし、最終日である2月8日(木)のみ江古田校舎教務課窓口持参も可とします。

試験期日

2018年2月24日(土)

合格発表期日

2018年3月6日(火)
※合格・不合格にかかわらず、上記期日に郵送にて通知します。

入学手続期間

2018年3月7日(水)~24日(土)

出願書類等一覧

※○=必要 ×=不要 △=修士論文・作品・制作に代えることも可(所定用紙=提出作品届を提出すること)
志願者区分 入学志願票 成績証明書 修了証明書・
修了見込証明書
指導教授又はこれに準ずる者の推薦書 提出作品・論文等証明書
※(2)参照
研究計画
書等一式
(調査票、計画書、創作業績リスト)
入学検定料(試験料)
振込証明書(大学提出用)
※発行日が出願前3ヶ月以内のもの
芸術学研究科修了見込者
(修了見込証明書)
×
芸術学研究科修了者
(修了証明書)
日本大学大学院他研究科修了見込者
及び修了者
他大学院修了見込者及び修了者
注意事項
(1)「指導教授又はこれに準ずる者の推薦書」・「提出作品・論文等証明書」・「研究計画書等一式(調査票、計画書、創作業績リスト)」は、本研究科所定用紙または所定用紙に準じた様式で作成すること。
(2)提出作品・論文等については、「提出作品・論文等の詳細」を参照すること。また、提出する作品・論文等が自己のものであることの証明書(本研究科所定用紙)を必ず提出すること。なお、証明書が提出されない場合は、作品・論文等は受理しない。
(3)社会人入試志願者は、上記の志願者区分にかかわらず以下の2点を加えて提出すること。
a.研究業績報告書(本研究科所定用紙)
b.勤務先所属長の推薦書
※身体の機能に著しい障害のある方は、受験及び就学が不可能な場合もありますので、出願前のできるだけ早い時期に、必ず芸術学部教務課大学院係に相談してください。
※いったん提出された出願書類及び納入された入学検定料は返還しません。また、提出後の分野の変更は認めません。

試験科目

試験種別 試 験 科 目
一般入試 ◆外国語試験
 英・独・仏・伊語のうち自国語を除く1ヶ国語選択
 ただし、外国人留学生に限り日本語選択も可
 ※辞書参照可
◆日本語による論文試験
◆論文(日本語)または作品審査
◆日本語による口述試験
社会人入試 ◆日本語による口述試験
◆日本語による論文試験
◆業績審査
※論文試験のテーマ・字数・時間等は、原則として当日の試験時に指示します。
※論文試験は辞書参照不可です。また、外国語試験において、辞書参照可とする場合の辞書は書籍辞書のみとし、電子辞書等は不可とします。
※芸術学研究科では、過去問題は公表しておりません。

論文試験の詳細

試験種別 論文試験の詳細
一般入試・
社会人入試
論文試験
試験当日に与えられたテーマで記述する
※論文試験のテーマ・字数・時間等は、原則として当日の試験時に指示します。
※論文試験は辞書参照不可です。

提出作品・論文等の詳細

試験種別 提出作品・論文の詳細
一般入試
  • ◆次のいずれかを提出すること
  • 1論文の場合
  • 日本語による論文と日本語による概要(4,000字程度)
  • 大学院博士前期(修士)課程修了時の修士論文、またはそれに代わる論文
  • 2作品の場合((1)・(2)はいずれも入学後の研究領域に属するものとする)
  • 修了作品等で副論文がある場合は添付すること
  • (1)写真作品
  • 1テーマ10点以上のプリント(サイズは8インチ×10インチ判以上)を台紙に貼付することB/W、カラーいずれも可
  • (2)映像作品
  • 8mmまたは16mm、35mmフィルム及びビデオテープ・DVD・BD(日本国内で一般的に再生可能な媒体であれば可)等の映像作品
  • ※作品は1本とし、30分程度までとする。日本語による概要及びスタッフ表(本人の
  • 担当を明記)を必ず添付すること
  • ※作品の分数、再生ch等の情報を明記すること。DVD・BDはファイナライズしておくこと
  • (3)絵画
  • 油絵60号以上の作品3点以上
  • (4)版画
  • 版画作品5点以上
  • (5)彫刻
  • 彫刻作品を撮影した写真(8インチ×10インチ判以上)3点以上
  • (6)コミュニケーションデザイン
  • 作品3点以上
  • (7)インダストリアルデザイン
  • 作品3点以上(作品を撮影した写真をまとめたファイル1冊でも可)
  • (8)建築デザイン
  • 作品3点以上(作品を撮影した写真をまとめたファイル1冊でも可)
  • (9)音楽
  • 作品2点以上または演奏を録音したCD(器楽または声楽に関するもので40分程度のもの)
社会人入試 上記論文・作品いずれかに加え、
◆研究業績報告書《所定用紙》
場合により業績現物の提出を求めることもある
作品・論文を提出する場合は、自己の作品・論文であることを証明する担当教員の書類(別紙様式)を添付し、上記のいずれかを出願専攻、氏名を明記の上、試験区分ごとの出願受付期間最終日までに必着するよう持参または郵送すること。
※提出作品・論文は、試験終了後、返却します。