日本大学芸術学部
CAMPUS NEWS

本学に関するさまざまな報道を見聞きし,皆さんは心を痛めていることと思います。
このような事態となってしまいましたこと,心よりお詫び申し上げます。

私たち芸術学部の教職員は,皆さんが将来に向けて希望を持ち,誇りを持って社会に飛び立てるよう,皆さんのことを第一に考え,教育に取り組んでまいります。

皆さんが,「日藝に入学して良かった」,「卒業生として胸を張れる」と思えるよう,皆さんの持てる力をすべて安心して学修に向けられる環境を整えることに努めてまいります。

日藝は,学生の皆さんを必ず守ります。
日藝ブランド力を共に高めていきましょう。

 

日本大学芸術学部長
日本大学大学院芸術学研究科長
木村政司

2018.5.25

5月26日(土)は新入生歓迎行事(所沢校舎開催)のため江古田校舎での事務取扱いは行っておりませんのでご注意ください。

2018.5.18

経済的に困窮している学生を対象とした以下の2点の奨学金を募集いたします。

①日本大学創立130周年記念奨学金/年額30万円給付

②日本大学芸術学部第1種奨学金  /年額30万円給付

応募する方は、詳細を確認のうえ、学生課へ申請してください。

条件を満たしていれば、両方の奨学金の併願・併給が可能です。

詳細はこちら

2018.5.18
2018.4.26

新入学歓迎式が2018年4月4日江古田校舎大ホールにて華やかに執り行われました。
式の冒頭、芸術学部長・木村政司教授が登場。新入生たちに向けて「クリエイティビティをもって自ら壁を突破し、この日藝で《化けて》ほしい」と力強いメッセージを伝えました。

木村学部長のメッセージ映像はこちらからご覧になれます。


2018.4.18

 

第12回日藝賞は、アニメーション映画監督の片渕須直氏が受賞しました。

 

片渕氏は、映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務め、TVシリーズ『名犬ラッシー』(96)で初監督。2016年監督・脚本を務めた『この世界の片隅に』は、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第19回プチョン国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ等、国内外で多数受賞し文化庁長官表彰を受け、今最も次回作が期待される映画監督です。

 

日藝賞の授賞対象は、中退者も含め、かつて日藝に在籍していたことのある人すべて。活躍分野も一切問いません。毎年在校生、教職員、校友会役員などによる投票で選ばれます。
授賞式は、2017年4月5日の芸術学部入学歓迎式の中で行われ、日藝賞選考委員長の木村政司学部長より、受賞された片渕氏に、記念の賞状、バラの花を型どったオリジナルのトロフィーなどが贈られました。

 

今回から日藝賞受賞者には同時に「日藝アンバサダー」にご就任いただき「日藝を愛し、日藝の後輩たちの夢であり目標であり、日藝の名声を高める者として日藝ブランドを広く社会に伝導する存在」として今後、日藝の広報活動に大いにご活躍いただくことになります。

 

詳細は日藝賞ページをご覧ください。

 

©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」制作委員会

 

2018.4.16

日本大学の学生は、Google社が提供するウェブアプリケーションサービス「NU-AppsG」を、入学時から卒業まで使用することができます。
最初にアカウントの作成が必要になりますので、学内のパソコンから「NU-AppsG」にアクセスし、利用してみてください!

▽ NU-AppsG(在学生専用メールアカウント)案内ページ
https://apps.nihon-u.ac.jp/noauth/StudentsIndex

▽ NU-AppsGスタートガイド2018
このガイドに沿ってNU-AppsGの初期登録を行ってください。

(画像をクリックするとPDFが開きます。)

 

初期登録完了後は、学内外のパソコンのほか、スマートフォンからもGoogle社の「G-Mail(NU-MailG)」などのサービスを利用することができます。
なお、図書館では、メールによる返却日通知サービスを行っています。皆さんの「NU-AppsG」のアカウントへ、返却日2日前にお知らせしていますので、ぜひ活用してください。
(ご自身の使用している任意のメールアドレスを登録することも可能です)

また、NU-AppsG(NU-MailG)のアカウント認証により、学外(自宅や外出先等)から利用できる電子ジャーナル等もあります。

Maruzen eBook Library
(芸術学部購入の電子ブック。旅行ガイド「地球の歩き方」や就職関連図書などを読むことができます)

ジャパンナレッジ Lib
(約50種類の辞事典、叢書、雑誌が検索できる国内最大級の辞書・事典サイト)

CiNii Articles【サイニー・アーティクルス】
(日本国内の雑誌記事・雑誌掲載論文検索)

CiNii Books【サイニー・ブックス】
(大学図書館の蔵書検索)

学外から利用の際は、個人認証(NU-MailGメールアドレスとパスワード)及び機関認証【学認】が必要です。
機関認証は、該当するデータベースや電子ジャーナル等にアクセスした後、各プラットフォーム右上の「機関ログイン」をクリックし、「場所:日本の教育研究機関」を選択し、「日本大学」を選ぶことで完了します。

図書館サービスについて不明な点は図書館カウンターへ、NU-AppsGの登録及び利用方法について不明な点はPCルームへ、それぞれお問い合わせください。

2018.4.16

現在,芸術学部では1・2年生の授業を所沢校舎で,3・4年生と大学院の授業を江古田校舎で実施していますが,この授業システムを平成30年度一杯で終了し,平成31年度からは学部1年生から大学院博士課程までの全ての授業を江古田校舎で実施します。

この授業システムの変更は,開設後30年以上が経過した所沢校舎の老朽化という現実の中,江古田校舎に全ての教育システムを集約することにより,一層の教育効果の向上を目指したものであり,学部創設100周年(2021年)に向け,学部の永続的発展を企図した大きな前進の施策です。

学生の皆さんにおかれましては,是非ともご理解いただき新たな教育環境の下,創作・研究活動に更に励んでいただきたいと思います。

なお,平成30年度一杯をもって所沢校舎の購買・食堂の営業,特定バスの運行は終了いたします。しかし,一部施設に限っては残置する予定ですので,課外活動での利用等については,今後検討を重ねて行く予定です。

 

平成30年4月

日本大学芸術学部

2018.4.2

デザイン学科(旧美術学科VCDコース)卒業生の中村至男さんが、亀倉雄策賞を受賞しました。
1997年に急逝した亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、遺族の寄付により設立された亀倉雄策賞。公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が運営し、毎年『Graphic Design in Japan』応募作品の中から、最も優れた作品とその制作者を表彰するものです。

今回は、個展の告知・出品ポスター「中村至男展」が賞の対象となりました。
この賞を記念して、亀倉雄策賞受賞記念「中村至男展2018」が銀座クリエイションギャラリーG8にて開催されます。(会期 2018年4月6日-5月16日)


中村至男(なかむらのりお)
川崎市生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科(旧美術学科VCDコース)卒業、同年CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。1997年よりフリーランス。主な仕事に、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、松山市立子規記念博物館、日本科学未来館、雑誌『広告批評』(1999年)、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、佐藤雅彦氏とのプロジェクトとして、PlayStation「I.Q」やNHKみんなのうた「テトペッテンソン」など。著書に、絵本『どっとこどうぶつえん』(福音館書店)、『勝手に広告』(佐藤雅彦と共著・マガジンハウス)、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道と共著・NTT出版)、『7:14』など。『どっとこどうぶつえん』で、ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞。

2018.3.27

新規応募説明会を実施します。

説明会では申込書類一式を配布し,申込に関する注意事項等を説明しますので,応募を希望する学生は,詳細を確認のうえ、必ず出席してください。

詳細はこちら

2018.3.16
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