日本大学芸術学部
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ヨーロッパ研修旅行
芸術学部では、国際的感覚・視野を持つ芸術家を育成する目的で、毎年ヨーロッパ研修旅行を実施しています。
この研修では、ドイツ、イタリア、フランスなどを訪問。歴史ある建築物や美術遺産、美術館や博物館など芸術に触れる機会を多く取り入れた内容で、学生の感性や創作意欲に大きな刺激を与えています。
昨年度(第39回)は、2014年3月3日から3月22日まで、20日間の日程で実施しました。

往訪国は6カ国14都市 オーストリア(ウィーン・ザルツブルク)ドイツ(ミュンヘン・フュッセン)イタリア(ローマ・ナポリ・ポンペイ・フィレンツェ・ベネチア・ベローナ・ミラノ)オランダ(アムステルダム)ベルギー(ブリュッセル)フランス(パリ)でした。

代表的な西洋文化の中心地だけでなく、それらに多大な影響を及ぼした小都市にも訪れることで、さまざまな角度から文化・芸術の神髄に触れ本質を検証できる若き芸術家の育成を目的としています。

【2013年度 ヨーロッパ研修旅行参加者】
学生:38名
※内訳:(4年生:女子6名 男子1名)(3年生:女子1名)(2年生:女子13名 男子7名)(1年生:女子7名 男子3名)

引率教職員:
鞍掛純一教授(美術学科)/城山俊明技術員(映画学科)/石川達郎(庶務課職員)/神谷夏季(学生課職員)
ヨーロッパ研修旅行レポートはこちらから