日本大学芸術学部
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放送学科の授業紹介CLASS

放送学科の授業紹介

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放送学科のユニークな授業

テレビ制作I
*担当教員:鈴木康弘教授



授業のねらい

テレビ番組、映像作品の制作における基礎力を習得することが目的の授業です。
取材構成、スタジオ生番組、ショートドラマ、ショー番組など、フィールド・ワークやスタジオ制作を通して実践的な作品制作に取り組みます。
番組制作のプロセスやスタッフの役割分担、機器の基本的な操作法など、番組作りの基礎となる制作技術を身につけるのはもちろん、授業では「考える」ことを重視。制作することで満足するのではなく、なぜ制作するのか、誰に向かって制作するのか、なぜそのような演習方法をとるのか、そのためには何をしなければならないのか…企画から作品完成までのプロセスを通して、制作者としてものを創る姿勢や創造力・独創力を養っていきます。
また、数人のチームで制作する場合、多人数(15~20人)で制作する場合を体験し、協調性や責任感の重要性も学びます。



担当教員

鈴木 康弘[教授]
Yasuhiro Suzuki

1982年、日本大学芸術学部放送学科卒業。専門は映像演出。研究領域はドキュメンタリーやテレビドラマの演出。作品制作も行っている。テレビ・ドキュメンタリーの問題と可能性について探り、テレビの発展史を概観しながら社会との相関関係を考察している。 自作ドキュメンタリーは『秘境の村のくらし~パキスタン・シムシャール村』(NHK)など多数。論文は「テレビ・ドキュメンタリー論再考~知のドキュメンタリーの構築に向けて~」など。映像学会会員。