


放送学科では、情報時代の中心的役割を果たす「放送」を深く認識させるとともに、放送を担うにふさわしい自由で豊かな創造力と表現力を持つ人材の育成をめざしています。
そのために、まず一般教育科目や語学、基礎専門科目、そして必修となる「映像制作演習」「音響制作演習」等を通して、放送を学ぶ視野視点を身につけます。さらに、高度な専門科目として様々な理論講座を受講し、その実践と創意工夫の場となる実習や各種演習を通してレベルアップを図っていきます。
また放送学科では、テレビスタジオ・録音スタジオ共にフルデジタル化し、ハイビジョン制作やサラウンド制作が可能です。技術的なサポートスタッフも充実しており、創作活動に打ち込める理想的な環境を整えています。