日本大学芸術学部
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映画学科の授業紹介CLASS

映画学科の授業紹介

映画学科の授業紹介

映画学科の授業紹介

映画学科の授業紹介

映画学科の授業紹介

映画学科の授業紹介

映画学科のユニークな授業

映画の制作者はもちろん、映画評論家や研究者など、
映像関連のスペシャリスト育成を目的とした授業が盛りだくさんです。



映画芸術学

映画学科の根幹をなす講義で、映画学科1年次の全コース必修授業です。映画とは何か?ビジネスであり芸術でもあるという映画の両義性が果たす役割について、具体的な映像や文献を示しながら、映画の基本的な特性について学びます。他学科公開の授業です。


日本映画史Ⅰ・Ⅱ

Ⅰは映画学科1年次の必修授業です。前期のⅠ、後期のⅡに分かれており、Ⅰでは、主として戦前までの映画の歴史を、Ⅱでは戦後を中心に学びます。Ⅰ・Ⅱを通して、外国映画とは異なる日本映画独自の展開を理解することになります。他学科公開の授業です。


映像概論

映像表現・理論コース1年次の必修授業です。映画以外のさまざまな映像メディアが存在する現在、映像というものの持つ特性や歴史について学び、映像メディアについての基礎的な教養を身につけるとともに今後の新たな課題も検討します。


映画演技実習Ⅰ

演技コースの根幹となる2年次の必修授業です。1年次の映画演技基礎で学んだ技術を、さらに発展させるために必要な感情の解放と集中を会得するための身体訓練を行います。また、既成の台本を用いて、役づくりの具体的な方法論を学びます。さらに、「監督」「撮影・録音」コースと合同で実際に作品を制作します。


アニメーションⅠ・Ⅱ

映画学科3・4年次を対象とした実習授業です。アニメーション制作を志す学生のための授業で、クリエイターの育成が授業の狙いです。実際に作品を制作することが目的であり、そのための技術的な手法を段階的に身につけていきます。


映画編集(監督、撮影・録音コース)

「監督」「撮影・録音」コース3年次の必修授業です。編集機材の取り扱いは1・2年次に終えているので、作品鑑賞を通して「編集」という側面からの映画についての素養や、実作の指導を通して「編集」がいかに映画を成立させるものであるかを理解するとともに、表現技術を習得します。「映像表現・理論」コースを対象とした授業も開講しています。


シナリオ基礎

映像表現・理論コース1年次の必修授業です。シェークスピア、ギリシア悲劇、民話などを題材に「物語とは何か?」について学びながら、シナリオを執筆するための基礎知識を身につけていきます。


映画演出Ⅰ

監督コースの根幹となる1年次の必修授業です。実際に短編の劇やドキュメンタリー作品の撮影・演出・編集を行うことで、人間感情の基本的な表現手法や、物語を映像として表現する際に考慮すべきことなど、映画演出の基礎を体得します。


映画技術Ⅰ

撮影・録音コースの根幹となる1年次の必修授業です。フィルム・デジタル両面の撮影機や録音機の取り扱いを基本として、短編の劇やドキュメンタリー作品を制作します。単に機器の取り扱いにとどまることなく、それらを用いることでどのような表現をなし得るのかを身につけます。


映画鑑賞批評Ⅰ・Ⅱ

映画学科1・2年生全コースを対象とした授業です。長編劇映画の名作はもちろんのこと、短編映画、文化映画、ドキュメンタリー映画、アニメーションなど幅広いジャンルの映画を鑑賞することで基礎的な知見を養います。また鑑賞後、映画に対する批評をレポートとして提出します。


録音研究Ⅰ

撮影・録音コースの選択必修授業です。大小さまざまな規模の録音スタジオを用いて、機材の取り扱いから録音、ミキシングなど実戦的にスタジオ・ワークを身につけます。


映画ビジネスⅢ・Ⅳ

映像表現・理論コース3年次を対象とした授業です。前期のⅢ、後期のⅣに分かれており、Ⅲでは映画会社へのインターシップを通して、Ⅳでは学生が自分たちの手で映画祭を企画・運営することで、映画ビジネスの実際を学びます。