日本大学芸術学部
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映画学科の教育ポイントMISSION STATEMENT

映画学科の教育理念
Educational Philosophy


「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4つのコースが、
それぞれ独自のカリキュラムのもとで専門教育を展開しています。

映画学科は映画理論にアプローチすると同時に、評論家や研究者、シナリオライター、映像メディアの制作者を育成する〈映像表現・理論コース〉、映像作家を育成する〈監督コース〉、映像技術の専門家を育成する〈撮影・録音コース〉、映像メディアで活躍する演技者を育成する〈演技コース〉の4コースに分かれています。
学生がそれぞれの分野のスペシャリストに成長できるよう、各コースで用意された独自のカリキュラムにより高度な専門知識と技術を身につけていきます。

映画学科の教育研究上の目的
Purposes of Education and Research

デジタル技術の進歩で新たな時代を迎えた映像文化を、映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技分野で、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探求し、高度な専門知識と技術を身に付けた創作者、技術者、研究者などの映画・映像のスペシャリストを養成する。

映画学科の活動
Works

理評コースによる学生映画祭
「ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間」(2014)
2013年で、3年目をむかえる映画学科理評コースによる学生映画祭。
これまでに「映画祭1968」(2011)、「新・女性映画祭」(2012)と開催してきました。

映画学科の作品
Achievement

受賞作品一覧

第12回 中之島映画祭 グランプリ 『チャリンコレクイエム』
第32回 青い翼大賞   『紫陽花の喰べ方』
JPPA AWARDS 2014 学生音響技術部門
〈ドラマ〉 ゴールド賞
第14回特ラ機構技術賞 学生部門金賞
JPPA AWARDS 2014 学生映像技術部門
〈ドキュメンタリー・その他〉
ゴールド賞
『きっと、僕たちは』
第2回 FOXムービー
プレミアム 短編映画祭2014
優秀賞 『さえずり』
第8回 京都国際インディーズ映画祭 グランプリ 『繭を煮る』
第13回 JCF学生映画祭in山形 長編部門グランプリ 『タマとわたし』

映画学科の施設・機材
Facility

主な施設

撮影スタジオ
撮影スタジオ
ポジ編集室
ポジ編集室
現像機室
現像機室
録音スタジオ4
録音スタジオ4