日本大学芸術学部
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映画学科の教育ポイントMISSION STATEMENT

映画学科の教育理念
Educational Philosophy


「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4つのコースが、
それぞれ独自のカリキュラムのもとで専門教育を展開しています。

映画学科は映画理論にアプローチすると同時に、評論家や研究者、シナリオライター、映像メディアの制作者を育成する〈映像表現・理論コース〉、映像作家を育成する〈監督コース〉、映像技術の専門家を育成する〈撮影・録音コース〉、映像メディアで活躍する演技者を育成する〈演技コース〉の4コースに分かれています。
学生がそれぞれの分野のスペシャリストに成長できるよう、各コースで用意された独自のカリキュラムにより高度な専門知識と技術を身につけていきます。

映画学科の教育研究上の目的
Purposes of Education and Research

デジタル技術の進歩で新たな時代を迎えた映像文化を、映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技分野で、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探求し、高度な専門知識と技術を身に付けた創作者、技術者、研究者などの映画・映像のスペシャリストを養成する。

映画学科の活動
Works

映像表現・理論コースによる学生映画祭
映画祭「映画と天皇」(2017)
2017年で、7年目をむかえる映画学科映像表現・理論コースによる学生映画祭。
これまでに「映画祭1968」(2011)、「新・女性映画祭」(2012)、「監督、映画は学べますか?」(2013)、「ワーカーズ2014」(2014)、「ニッポン・マイノリティ映画祭」(2015)、「信じる人をみる 宗教映画祭」(2016)と開催してきました。

映画学科の作品
Achievement

受賞作品一覧

第39回ぴあフィルムフェスティバル エンタテイメント賞 『春みたいだ』
第35回青い翼大賞  
第17回特ラ機構技術賞 金賞
International Students Creative Award 2017
<国内コンテンツ部門>
最優秀作 『弁当内戦争』
TOHOシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門 準グランプリ 『阿保の舞』
第8回全国自主怪獣映画選手権
<東京総合大会>
優勝 『リトル』
第4回アジア大学生映画祭 シルバー賞 『陽光』

映画学科の施設・機材
Facility

主な施設

撮影スタジオ
撮影スタジオ
ポジ編集室
ポジ編集室
現像機室
現像機室
録音スタジオ1
録音スタジオ1