

もっと美しく、もっと暮らしやすく。人々の生活感情を自分のこととして受け止め、そこに芽生えるニーズに応える。そして一過性の流行に終わらない価値を見いだし、文化や社会に貢献する。デザイン学科では、デザインを通して社会に積極的な提案をし続ける、創造的な人材の育成をめざしています。
そのためには、学生一人ひとりが個性を伸ばし、人間として、また専門家としてのスケールを培うことが重要です。そうした観点から、デザイン学科では「人間」に焦点を当てた教育を実施しています。
専門領域としては、コミュニケーションデザイン、インダストリアルデザイン、建築デザインの3コースを設置。それぞれの専門領域を深めながら、他コース公開科目や共通専門科目を柔軟に選択し、時代への豊かなビジョンを育むデザイン環境を整えています。
※ 2012年度に現行の3コースが統合され、デザイン学科はひとつになる予定です。
インダストリアルデザイン4年次
卒業制作
建築デザイン2年次
空環具の提案模型
選択科目メディアデザイン2年次
体験装置としての書物の提案:
等身大の書物を制作する学生