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美術は、さまざまな芸術の中で、歴史的にも大きな役割を担ってきました。そしていま、科学技術の進歩や生活革新が急速に進み、美術もまた、多様な変化を生み出しています。 このような美術の新しい流れを見極める一方で、過去から現在、未来へとつながる普遍的な「本質」を探り、人間が本来持っている豊かな創造力を育て、新しい芸術の創造をめざす人材の育成を教育の理念としています。
学科は、絵画(油彩・版画)と彫刻の2コースで構成され、技術の習得と芸術理論の両面から総合的研究を行っています。