Class|授業紹介

    • 石田 純之助准教授
    • Junnosuke ISHIDA
    • 主な担当科目
    • スペースデザインIII/アーキテクチュアルドローイング/スペースデザインVI
    • 笠井 則幸教授
    • Noriyuki KASAI
    • 主な担当科目
    • タイポグラフィ論II/エディトリアルデザイン/ビジュアルコミュニケーションI・II
    • 木村 政司教授
    • Masashi KIMURA
    • 主な担当科目
    • ドローイング/イラストレーション/サイエンスコミュニケーション論
    • 熊谷 廣己教授
    • Hiromi KUMAGAI
    • 主な担当科目
    • アーキテクチュアデザイン/建築法規/デザインプロジェクト
    • 桑原 淳司教授
    • Junji KUWABARA
    • 主な担当科目
    • スペースデザインI・II/コンピュータ基礎IIC/環境論I・II
    • 肥田 不二夫教授
    • Fujio KOEDA
    • 主な担当科目
    • インダストリアルデザイン論I/ユニバーサルデザイン論/プロダクトデザインI・V
    • 佐藤 徹教授
    • Toru SATO
    • 主な担当科目
    • インダストリアルデザインII/デザイン情報論/マテリアル&コンストラクション
    • 長瀬 浩明教授
    • Hiroaki NAGASE
    • 主な担当科目
    • 製図 I・II/インダストリアルデザイン V/エルゴノミクス概論 I・II
    • 布目 幹人専任講師
    • Mikito NUNOME
    • 主な担当科目
    • 製図I/ネイチャー&サイエンス/プロモーションデザインI・II
    • 森 香織教授
    • Kaori MORI
    • 主な担当科目
    • デザイン論 I・II/ビジュアルコミュニケーションV/カラー&コンポジション
    • 若原 一貴准教授
    • Kazuki WAKAHARA
    • 主な担当科目
    • 施工概論/スペースデザインVI/アーキテクチュアデザインIA・VI
写真芸術学
授業のねらい

写真芸術学はすぐに役に立つような知識を学ぶためのものではない。それは写真芸術の本質的な問題について考えてみる場である。写真を撮るばかりではなく、常にこのようなことを考えることによって、写真に対する理解を深め、将来写真に対して多元的で、主体的なアプローチができるような土台を築くためのものである。

写真発明の初期から今日へ至る表現上の問題について、その歴史的経過の分析を通じて写真がもつ本来的な性格を探る。それを通じ、各人の未来への志向に対して個人的な対応が展開できるような基盤を築くことを目指す。

担当教員
  • 高橋 則英[教授]
  • Norihide Takahashi

研究領域は写真史、写真芸術学、画像保存。写真技術史や古典技法にも興味をもち、日本における最初の実用的写真術であるコロジオン湿板法の実験等も行っている。