Class|授業紹介

    • 飯田 竜太准教授
    • Ryuta IIDA
    • 主な担当科目
    • 彫刻I・II・III・IV・V・VI・VII・VIII/彫塑/自主創造の基礎1
    • 大槻 孝之教授
    • Takayuki OTSUKI
    • 主な担当科目
    • 彫刻 I・II・III・IV・V・VI・VII/彫塑
    • 大庭 英治教授
    • Eiji OHBA
    • 主な担当科目
    • 絵画V・VI・VII・VIII
    • 鞍掛 純一教授
    • Junichi KURAKAKE
    • 主な担当科目
    • 彫刻I・II・IV・V・VII・VIII
    • 笹井 祐子教授
    • Yuko SASAI
    • 主な担当科目
    • 絵画III・IV/版画基礎/版画I・II・III・IV
    • 坪井 麻衣子専任講師
    • Maiko TSUBOI
    • 主な担当科目
    • 絵画I・II・III・IV・V・VI/自主創造の基礎
    • 福島 唯史教授
    • Tadashi FUKUSHIMA
    • 主な担当科目
    • 絵画I・II・III・IV・V・VI・VII・VIII/デッサン
    • 大熊 敏之教授
    • Toshiyuki OOKUMA
    • 主な担当科目
    • 西洋美術史IA・IIA/日本美術史I・II
    • 瀬島 匠教授
    • Takumi SEJIMA
    • 主な担当科目
    • 絵画I・II・III・IV・V・VI・VII・VIII/自主創造の基礎
写真芸術学
授業のねらい

写真芸術学はすぐに役に立つような知識を学ぶためのものではない。それは写真芸術の本質的な問題について考えてみる場である。写真を撮るばかりではなく、常にこのようなことを考えることによって、写真に対する理解を深め、将来写真に対して多元的で、主体的なアプローチができるような土台を築くためのものである。

写真発明の初期から今日へ至る表現上の問題について、その歴史的経過の分析を通じて写真がもつ本来的な性格を探る。それを通じ、各人の未来への志向に対して個人的な対応が展開できるような基盤を築くことを目指す。

担当教員
  • 高橋 則英[教授]
  • Norihide Takahashi

研究領域は写真史、写真芸術学、画像保存。写真技術史や古典技法にも興味をもち、日本における最初の実用的写真術であるコロジオン湿板法の実験等も行っている。