Class|授業紹介

    • 大久保 惠児教授
    • Keiji OHKUBO
    • 主な担当科目
    • 舞台照明演習/舞台照明実習IV/ゼミナールII
    • 奥山 緑教授
    • Midori OKUYAMA
    • 主な担当科目
    • 演劇概論Ⅰ/企画制作実習I/演劇プロデュース演習
    • 小林 直弥教授
    • Naoya KOBAYASHI
    • 主な担当科目
    • 演劇史I/民俗芸能文化論/演劇特殊研究Ⅲ
    • 千早 正美教授
    • Masami CHIHAYA
    • 主な担当科目
    • 舞台技術演習/演出技術研究Ⅰ/演劇特殊研究Ⅱ
    • 中野 成樹准教授
    • Sigeki NAKANO
    • 主な担当科目
    • 演出演習/現代演劇研究Ⅰ/総合実習
    • 原 一平教授
    • Ippei HARA
    • 主な担当科目
    • 演劇史Ⅲ/古典演劇研究Ⅱ(歌舞伎研究)/戯曲論
    • 范 旅教授
    • FAN LU
    • 主な担当科目
    • 東洋演劇研究/東洋舞踊演習/総合実習
    • 藤崎 周平教授
    • Syuhei FUJISAKI
    • 主な担当科目
    • 演劇概論Ⅱ/演技論/演技演習
    • 丸茂 祐佳教授
    • (丸茂 美惠子)
    • 主な担当科目
    • 舞踊学/舞踊論I(日本舞踊論)/舞踊史I(日本舞踊史)
    • 松山 立専任講師
    • Ryu MATSUYAMA
    • 主な担当科目
    • 演劇史II/演技実習I/総合実習
    • 山口 英峰専任講師
    • Eiho YAMAGUCHI
    • 主な担当科目
    • 舞台技術研究/演出実習Ⅳ/総合実習
写真芸術学
授業のねらい

写真芸術学はすぐに役に立つような知識を学ぶためのものではない。それは写真芸術の本質的な問題について考えてみる場である。写真を撮るばかりではなく、常にこのようなことを考えることによって、写真に対する理解を深め、将来写真に対して多元的で、主体的なアプローチができるような土台を築くためのものである。

写真発明の初期から今日へ至る表現上の問題について、その歴史的経過の分析を通じて写真がもつ本来的な性格を探る。それを通じ、各人の未来への志向に対して個人的な対応が展開できるような基盤を築くことをめざす。

担当教員
  • 高橋 則英[教授]
  • Norihide Takahashi

研究領域は写真史、写真芸術学、画像保存。写真技術史や古典技法にも興味をもち、日本における最初の実用的写真術であるコロジオン湿板法の実験等も行っている。